2012年05月11日

ゑくらどうるさんの帯

本日からガレリア表参道さんて

ゑくらどうるさんの着物展が始まりました。

この週末、着物展を見ることが出来ないので、

早速お昼休みに展示を見に行きました。

相変わらず素敵な着物や帯が沢山!

やはり気になったのは帯でした。




流水紋が美しい。。。








向かって左側は落ち着いた紫色ベースで私好み(笑)

でもまだ少し私には早いかな!?




他にも素敵な帯が沢山ありました。

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Posted by Haru at 22:55Comments(0)着物美人への道

2012年05月09日

5月の着物は難しい・・・

今週末、演舞場と中村座へ行きます。

着物を着ていくのは演舞場のみ。

この時期、というか5月の連休過ぎあたりから

着物のコーディネートには特に気を使います。

(私だけかもしれませんが)

時期的には袷ではあるけれど、どこかに涼やかさを

感じさせるような組み合わせでなければ・・・

と考えるからです。


で、今週末着ようと思ったのがコチラ↓



着物は小山憲市さんの上田紬です。

白地に淡い緑や紫などの色で縞が表現されています。

写真ではわかりにくいのですが、「単なる縦縞」になっていないのが

とても気に入ってます。

ちなみに八掛は縞の中にある淡い紫色。

白地で全体的にパステルカラーでまとめられているので、

5月にはピッタリかなと・・・。


帯はラメの入った深い青色に源氏香の刺繍が入っている洒落袋帯。

(ラメ、写真ではわかりにくいですが)

帯揚げは濃いめの緑とグレーがかったアイボリーのぼかし。

帯締めは万能な明るいアイボリー色。

着物がパステル系なので、帯の色でひきしめました。

観劇するのは夜の部なので、ラメ入りの帯っていうのも良いかなと。。。




5月、着物を着るのは今週末のみの予定。

来月は亀ちゃんの襲名公演なので、単の付下げを着ます!

  

Posted by Haru at 22:42Comments(2)着物美人への道

2012年05月06日

椿説弓張月



今月新橋演舞場で上演中の「五月花形歌舞伎」夜の部は、

曲亭馬琴原作、三島由紀夫作の「椿説弓張月」。

三島が書いた最後の歌舞伎です。

上の写真は平成14年12月、歌舞伎座での再演時に

初演時(昭和44年)のポスターが歌舞伎座上演用に復刻され、

珍しく限定販売されたモノ。

このポスターを描かれたのは、あの横尾忠則さん。

初演時、三島から依頼を受けて描かれたのだそうです。

歌舞伎公演のポスターが売られることは滅多になく、

確か4千円ぐらいしましたが、こんなチャンスは二度とないかも!?

と思い、エイヤッという感じで買いました。

今、考えると、買っておいて良かったかなと思います。

ポスターの真ん中に置いたのは、平成14年12月の筋書。

この月の夜の部が「椿説弓張月」だったのですが、

昼の部ってどんな演目だったんだっけ?と思い

筋書を見てみたら・・・

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Posted by Haru at 22:52Comments(2)歌舞伎

2012年05月01日

5月の観劇予定

5月は新橋演舞場「五月花形歌舞伎」夜の部と

平成中村座「五月大歌舞伎」昼の部を観劇いたします。

両方ともなぜ昼夜観ないのか?って・・・

それは染五郎さんが昼は中村座で夜は演舞場出演だから。

掛け持ち大丈夫!?と思ってしまいますが・・・



5月12日(土)・・・新橋演舞場「五月花形歌舞伎」夜の部

5月13日(日)・・・平成中村座「五月大歌舞伎」昼の部


5月25日(金)・・・新橋演舞場「五月花形歌舞伎」夜の部

5月26日(日)・・・平成中村座「五月大歌舞伎」昼の部

           劇団イキウメ2012春公演「ミッション」(シアタートラム)



歌舞伎を見続けた最後に劇団イキウメっていうのが

何とも私らしい!?(笑)

亀ちゃんの影響で観はじめた劇団「イキウメ」ですが、

歌舞伎観劇の日程と合う時は積極的に観に行っております。

亀ちゃんファンの皆様、「イキウメ」作品は実際に観ると、

どうして亀ちゃんが(前田知大さんを)好きなのか?

たぶん理解できると思います。



そして6月はもっとバラエティに富んで、

猿之助襲名公演に劇団☆新幹線「シレンとラギ」、

そして地元でNODA MAP「THE BEE」の公演もあります。

それにしても猿之助襲名公演のチケ代、高い・・・
  

Posted by Haru at 20:30Comments(0)歌舞伎

2012年04月30日

新橋演舞場「四月花形歌舞伎」観劇




4月は仮名手本忠臣蔵の通し上演でした。

昼夜通して染五郎さんが大星由良之助を演じるので

個人的にかなり注目しておりました。

観るのは1回だけで我慢しようと思っていたのですが、

すっぽん近くの花道脇の席が取れたので、

夜の部だけは2回観ました。

花道脇って少し観づらい部分もありますが、

七三でお芝居する時は特等席です。



七段目、由良之助を真下からジッと眺めておりました。


「マスカラ控え目かな!?」


そんな風に見えました・・・私。




染五郎さんが由良之助をやると知った時は、嬉しいのと不安なのと色々でした。

線の細さを指摘されてしまうんじゃないか?と思ったりして…。

でも実際は違いました。

予想してたよりも線が太く、カッコいい由良之助でした。

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Posted by Haru at 14:40Comments(3)歌舞伎

2012年04月25日

しょうゆこうじ

夕方、NHKを見ていたら「しょうゆこうじ」が紹介されてました。

(テレビを見ながらメモったのですが、詳細はNHKのHPにUPされてます)


材料は、しょうゆと米こうじのみ。

塩こうじは水を使いますが、水の代わりにしょうゆを使うということ。

でも作り方は微妙に異なります。


材料は、米こうじ(生) 200g と しょうゆ 200ml 。

ただし、乾燥した米こうじを使う場合はしょうゆを300ml にするとのこと。


作り方は、

1.米こうじを空気を入れながら手でほぐす。しっとりして握っても崩れなくなるまでもむ。

2.しょうゆを入れ、しょうゆに透明感がなくなり、全体的にとろみが出るまで手で混ぜる。

3.密閉容器に入れ常温で2週間程置く。一日一回、空気を混ぜるようにスプーンでかき混ぜる。

4.全体がドロリとなり、米こうじが柔らかくなって、指で簡単につぶせるようになったら完成。

  冷蔵庫に入れて保存。3か月ほど保存できる。


ポイントは、手をつかってもんだり混ぜたりすること。

手の温度がこうじに良いのだそうです。




会社帰りにさっそく米こうじを買って、早速作ってみました。

それがコチラ↓



これで約2週間まてば出来上がりです。



テレビでは、卵かけご飯にしょうゆこうじをかけて食べてましたが、

非常に美味しそうでした。

しょうゆこうじは塩こうじよりも約1.5倍うま味成分があるとのこと。



出来上がりが楽しみですっ!

  

Posted by Haru at 23:42Comments(0)「食」

2012年04月17日

切腹最中とラスク

現在、新橋演舞場では「仮名手本忠臣蔵」が上演されてます。

今月は昼の部も夜の部も「仮名手本忠臣蔵」、つまり

大序から十一段目まで通しで上演されてます。

通しとはいってもホントに全段を上演するのではありません。

(全段上演するとなったら早朝から夜まで時間がかかってしまうので)

今月のように“通し狂言”というカタチで上演されるとき、

劇場の売店でよく見かけるのが・・・





切腹最中」。



一瞬ギョッとするようなネーミングです(笑)。

この最中を作っている東京新橋「新正堂」さんのある周辺一帯が

忠臣蔵の浅野内匠頭が切腹した処、田村右京太夫屋敷跡である・・・

ということにちなんで名づけられたのだそうです。








「切腹最中」はこんな感じです。

最中から餡がはみ出ている状態が切腹を表しているのか!?

餡の中には求肥も入っていて、なかなかのボリューム&美味。

検索して調べてみたら、新橋のサラリーマンの

“お詫びの品”としても有名なのだとか。。。






今月の演舞場には意外なスイーツが売られてました。

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Posted by Haru at 23:48Comments(2)「食」